PAPIER
LANGACKERHÄUSL
Austria


Papier Langackerhäusl ((パピア ラングアッカーホイゼル)
は、2人だけのチーム。それぞれが、衣装デザイン、縫製、グラフィックデザイン、ビジュアルスタイリングの経験を持っています。豊富な経験と独自の感性により、機能的で美しいものの製作を目指しています。ひとつひとつの製品で、「紙」という素材の強さ、美しさ、汎用性を表現しています。Langackerhäuslとは、1885年に建てられた、クリエイターが住む家の名前。そこで、その家で作り出される製品にも同じ名前がついています。常に素材の研究を重ね、製作はすべて家のアトリエで行っています。
素材選びや作業方法にも揺るぎない基準があります。

Papier Langackerhäuslが紙を使う理由。それは、自然素材である紙に多様な用法が存在するためです。紙以外の材料にも厳選した素材を使用。布地や塗料、金属、革、代替皮革にいたるまで、紙と同様の厳しい基準で、質、見た目、サステナビリティについて慎重に吟味し、選定しています。すべての製品は、製作を始めてから完成の時が来るまでアトリエを離れず丁寧に作られます。そして「家」を旅立つときに、その名を背負って旅立っていきます。

Ralf Stauss & Edward Richardson

Langackerhäuslの特徴は、優れた設計と高いデザイン性。紙の素材を使用して、時計、彫刻、その他のアート作品、バッグなどを作成。

Langackerhäuslの作品の魅力は、ハンドメイドでシンプルなデザイン。
 自らの手と想像力を使って、紙の持っている力、美しさと汎用性が伝わるように作品をデザインし、構築している。


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